開発者・専門家の声、プログラムの背景

ブレインラーニング開発・監修 カーネギーメロン大学博士・脳機能学者 苫米地英人 博士

脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。マサチューセッツ大学を経て、上智大学外国語学部英語科卒業。イエール大学大学院に留学後、コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学大学院に転入し、10年に1人と言われる計算機科学博士課程を日本人で初めて修了。中学・高校・大学とすべて飛び級でいく天才。学生の時から、既にサイマルインターナショナルの同時通訳者としても活躍。

世界最大のドキュメンタリー番組『ディスカバリーチャンネル』で脳機能音源について全世界放映される。世界で最初の音声通訳システムを開発し、CNNで紹介されるなど、脳科学、外国語学習のスペシャリスト。同時通訳者としての経験や脳機能学者・計算言語学者としての見識から生み出した「英語脳のつくり方」プロジェクトが大反響を呼んだ。

1年に30冊以上の本を執筆。朝はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツをはじめとする7か国の新聞に目を通し、複数の会社も経営。アメリカ、中国、メキシコ、キューバで様々な社会的活動も行う。メディアにおいても、テレビ・ラジオ出演、映画の監修、アマゾンビジネス書殿堂入りの著者に選ばれ、書籍・雑誌など多方面で活躍。

ブレインラーニングPV

脳に効果的な正しい学習法ができていますか?
それこそが、本物の英語力がつくか、英語を話せるかどうか、
その分かれ目です。

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開発者 苫米地博士からのメッセージ

  • みなさん、こんにちは。苫米地英人です。

    大人になってから海外留学した日本人は、日本語以外の言語習得をしようとしてもなかなか難しいのが現状でしょう。
    ましてや日本にいながらにして外国語を習得しようとしている人は、ほとんどの人が挫折しています。

    これまで既存の英語学習は、最新の認知科学などの成果を反映させるというところまでには、とても至っていないのが実情です。

    実は、語学を習得するうえで、人間の脳にはユニバーサルグラマー(普遍文法)が設定されているので、たくさんのサンプルがあれば勝手にパラメーターが設定されることがわかっています。

    ということは、我々は文法書で文法を学ぶ必要はないのです。

    単に、たくさんの正しい英語の文章のサンプルを見る。
    そして見方は、読むというよりも「次を予想する」という学習をすると、脳が文法理論を予測するだけではなく、文章全体の構造が脳神経回路網に文法として学習されていきます。

    逆に言うと、正しいネイティブの文章をたくさん見せることで文法を実際に脳の中に築き上げることが重要だとわかっています。

    永遠にネイティブになれないわけです。

    日本の英語教育では、英語を学ぶときに日本語で英語を学ぶので、日本語脳を活性化させることになり、日本語の土台の上に英語のビルを建てようとしてしまう。ですから、永遠にネイティブになれないわけです。

    英語のビルを建てるときは、土台から英語用のビルを建てなければいけない。
    そのために必要なのが日本語脳の活性化を抑え、英語脳を活性化させることなのです。

    ただし、日本語はヘッドファイナル言語であり、英語はヘッドイニシャル言語というように、ただ単にクリティカルエイジに対する働きかけのみにでは「英語脳」の実現は厳しいと考えています。

    ですから、英語脳を活性化させることにあわせ、脳内に英語のネットワークをつくる作業をこのプログラムでトレーニングします。
    土台があって、外壁があって、内装があってというように、英語のビルを建てていく必要があるのです。

    最新機能「脳」科学における正しい英語勉強法の理論、方法論と、特殊な英語脳音源を利用した具体的な訓練トレーニングを行い、ネイティブスピーカーを目指します。

    トレーニングは、スパイ訓練に近い方法

    このプログラムには、実はいろいろな技術が組み込まれています。世界の軍事施設の洗脳ビデオで使われているような技術です。
    よくスパイ映画で見る、無理矢理目を開けさせられて見せられる。
    初期のベルリッツのトータルイマルジョン法を国務省が正式に採用してスパイ訓練に使っていたような、スパイを育て上げていく方法論として、言語を学習させるトレーニングです。

    さらに、ビジュアルイメージとして、一つの単語に対して意味の状況を与える画像、ネイティブの口の動きも入っています。
    まさにマルチメディアであり、たくさんの情報が入っている脳本来の学習法です。
    一つひとつは10秒、15秒ですが、エージェントを育てるような洗脳レベルの学習法だと思ってください。
    これを何ラウンドもやってもらえば、もっと効果があります。
    リラックス音源と英語脳を作っていくフォルマント音源も入っていますから、その効果もあって、一気に脳がネイティブ化していくはずです。

    「ホームドラマ」が理想的

    付属の英会話ドラマは以前からつくりたかった、理想的な教材です。
    コストの問題などもあって、なかなかできなかったのですが、ようやく実現しました。英語脳をつくるのに、ドラマはとても役に立ちます。
    言葉は状況の中で意味を持つからです。繰り返しになりますが、単語そのものに意味はないのです。

    これを決して間違えないでください。

    英単語の意味を日本語にして暗記する、なんていうのは無意味です。百害あって一利なしです。
    我々同時通訳者が、どうしても医学や工学などの専門用語を覚えなければならないとき、対訳型の単語集を使うことはあります。
    両方の言語がネイティブというのを大前提でやっているワザであって、言語学習に使えるものではありません。

    発話状況の中での、単語、センテンスの意味を学ぶ必要があります。
    そのために理想的なのがドラマを使った学習であり、生活の一場面をバーチャルに体験することです。

    自分が役者になること

    そして、本当に理想なのは、自分が役者になることです。
    ちゃんとした英会話学校では必ずスキットの時間があります。
    ドラマは起承転結のある長いストーリーですが、短い会話の場面を演じることをスキットと言います。
    スキットをやるときのハードルは、自分1人ではできないこと、さらに、一緒にスキットをやる人を全員ネイティブで揃えるのが難しいことです。
    自分と同じくらい英語ができない人と一緒にスキットをやっても効果は高くありません。そういう意味で、スキットをやるのにはそれなりに制限があるわけです。

    そこで、『ブレインスピーキング』ではプロの役者にスキットをやってもらい、その場にいるかのように体感する、ということをします。
    効果的な学習のために、プロの役者をオーディションで雇い、我々の指示に従って演技してもらっています。
    そういった貴重な教材になっています。

    臨場感を上げれば、効果の高い学習ができる

    さらに、臨場感空間を維持するために、バイノーラル録音をしています。
    音の3D化が大切なのです。バイノーラルというのは、人間の頭の形をしたマイクで録音する技術です。
    右耳と左耳のところにステレオでマイクがあると思ってください。
    そのマイクに対して、役者が話しかけますので、まるでその場にいるかのように3次元的に音が聞こえてくるのです。
    これはステレオの面白いところです。人間の目もステレオです。
    3D映画を見るとき、劇場は暗いですよね。
    何故暗いかというと、ひとつの画像の中に右目用と左目用が入っているので、縦偏光と横偏光で右目左目を分けているからです。
    偏光メガネを使って、右目用と左目用それぞれを見るので、立体的になります。
    半分しか光が入ってこないようにしているため、暗いのです。右目と左目の情報が違うということです。

    耳も同じです。右耳と左耳で場所が違いますから、ずれたところで音を聞かせることによってステレオ感をつくっています。
    多くの場合は、マイク2本を使っているわけではなく、1本のマイクで録って、ミキサーで調整しています。
    たとえ2本で録っていたとしても、実際の耳の位置で録っているわけではありません。
    普通の音楽にしても、聞く時はステレオでも、録っている時はモノラルです。
    でも、バイノーラルは違います。本当にステレオなのです。人間の右耳・左耳の位置で録っています。

    英語のまま考えられる英語脳が出来上がっていきます。

    さらに、本当にその場にいるかのように、シャドーイングをしてください。
    このドラマの中に出てくる人の誰かになり代わって、シャドーイングをするのです。
    役者は何人かいますから、全員分やってほしいと思います。
    その空間における臨場感が上がれば上がるほど、英語脳ができあがっていきます。

    我々は進化の過程で、臨場感空間におけるクリティカルな情報処理能力を上げてきた結果、言語能力を手に入れてきたのです。
    臨場感を上げることで、その体験が我々にとって重要な情報として脳の中で処理されます。

    つまり、「臨場感を上げれば、効果の高い学習ができる」ということです。

    英語脳を作ることができます。高い臨場感の中で英語を聞き、英語を話す。アメリカに住んでいるようなものです。
    もちろん、アメリカに住んでいても、日本人コミュニティの中にずっといれば、英語脳はつくられません。
    実際にそういう人はとても多いです。語学留学であってもそうです。
    ホームシックなのかわかりませんが、日本人同士で一緒に宿題をやり、日本人の彼氏彼女をつくって、日本語ばかり話している。

    そういう意味ではバイノーラル録音のこの教材で学習したほうが、よほど英語ができるようになります。
    この空間に本当にいるのだと思って、役者になりきって、体も動かしながらシャドーイングまで徹底的にやってください。
    英語脳が一気に出来上がっていきます。

    30分でもいいです。毎日続けることが大切です。

    英語は能動的な時間をできるだけ増やすことが重要です。
    能動的な時間は1時間、30分でもいいです。短くていいから、毎日続けることが大切です。

    この英語トレーニングがきっかけとなって、あなたの英語学習が飛躍的に、加速度的に向上し、さらには、それぞれの国の言語でその国の生の文化を体感し、社会的背景を理解し、あなたの心が豊かになり、人生の可能性が無限に拡がっていくことを楽しみにしています。

専門家も推薦!実用的な使える英語が身に付く洗練された英語教材 外資系企業、大企業ビジネスパーソンなど多くのブレラーから喜びの声が届いています。

お喜びの声

TV・ラジオで活躍!元カリスマ英語講師、脳の専門家、国際学科教授、教育者も高い評価 国際映画シルバーアワード受賞!映像教育のスペシャリストも本教材に制作協力

さらに、各方面の専門家、大学教授、英語教育者からも教材の評価をいただきました。

  • Profile プロフィール
    田中 宏昌
    【明星大学教授(人文学部国際コミュニケーション学科)・元NHK教育テレビ英語ビジネスワールド講師・元NHKラジオ「ビジネス英会話」講師】 田中宏昌
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